参加者の声
自分の意見を人に伝える難しさを改めて実感できました。 また、短い間でしたが様々な人たちと意見交換ができたことで新しい視野をえることができ、 とても充実した三日間を過ごせたと思います。
榎本昌弘 (第26回 分科会A アメリカ外交)
たった三日間のできごとが、参加者の人生を大きく変えてしまうことがある。 一生モンの出逢いがある。刺激と出会いの場。それがシンポ。
庄司裕一 (第26回 分科会F 大人になるとは)
東アジア分科会では、多くの留学生を交え、政治・経済・安全保障面での課題と 地域統合の可能性について多角的な議論を行いました。 シンポに参加することで知的好奇心を刺激され、自分自身の成長へとつなげることができました。
山本茉希 (第26回 分科会H 東アジア)
多種多様なバックグラウンドを持った仲間達と真剣に語り合えるこの場は、 私の大学生活をより実りのあるものに変えてくれました。
瀧澤祐太 (第26回 分科会I 国際秩序)
皆さん、本気で人と対話したことありますか?
日本中から様々な問題意識を持った学生が集まってくる国際学生シンポジウム。
昨年のシンポは、人との対話を通して私に多くの「きっかけ」を提供してくれました。
そしてそれら多くが現在の私の活動指針となっています。人と本気で対話すること、
これは時にその人に対して大きな影響を与えます。
昨年のシンポ最終日夜に徹夜してメンバーと日本の将来について対話した思い出。
これは私の一生の思い出であり、私の有意義な大学生活の始まりだったかもしれません。
日本中には熱い人は大勢いますが、シンポのように、
そのような人が大勢集まって本気の対話をする場はそう多くはないでしょう。
国際学生シンポジウム、対話の力を感じられたイベントでした。
久保洋介 (第27回 分科会H イノベーション)
私は、大学の学部事務室掲示板で国際学生シンポジウムを知り、とても興味を持っ
たので応募しました。
私は一人で参加したので、知らない人と会い、ディスカッションをし、2泊3日を
過ごすことに少し不安を感じていましたが、いざプレシンポでスタッフの方や分科会
メンバーと顔を会わせると、同じテーマに興味を持っているせいかすぐに仲良くなり
ました。プレシンポ2回では基礎知識を勉強し、簡単なディスカッションをして分科
会のメンバーとも交流を深めました。そして本番の2泊3日、4回の討論会を経て、
かなりの知識やそれぞれの考え方を受けとめることができました。そしてそこにいる
人はみな意識が高く、とても刺激を受けました。今でも連絡を取り合い、飲み会をし
たりしています。
貴重な時間をありがとうございました。
中川佳保里 (第27回 分科会E 環境)
私は関西からの参加だったため、不安もありましたが、地方からの参加者も多く 当日 一安心したことを覚えています。ディスカッションでは、様々なバックグラウンドをもつ 学生による感情的な意見や専門的な意見が飛び交い、そこからより良い意見が生まれる瞬間は とても心地良かったです。また、こうしたことの積み重ねで、本当に世の中は変わるのではと 思えました。最終報告会も、今実際に日本を動かしている人々に全分科会の議論の過程を 見てほしいと心から思えるものでした。そして何より、シンポでは多くの大切な友人が出来ました。 今でも連絡を取り合っていて、彼らの存在は私にとって、とっても良い刺激になっています。
後藤朋子 (第28回 分科会B 医療)
国際学生シンポジウムは国内最大のディスカッションイベントだという触れ込みを見て、 即申し込んだことは大正解でした。本当に広いバックグラウンドを持った意識の高い仲間と 非常に白熱したディスカッションを楽しむことが出来ました。さらに、夜遅くまでいろいろ 語り合って、忘れられない思い出を作ることが出来ました。これほどの時間を使って、自由に 議論が出来るという学生時代にしか出来ない最高の体験をすることが出来ました。
高梨佑太 (第28回 分科会J 日本経済)

