外資系企業の医務室で働く企業内看護師になるには

外資系企業の医務室で働く企業内看護師になるには

グローバル化が経済の世界ではどんどん進んでいて、国内企業が海外に進出することもあれば、外資系企業が日本に進出してくることもあります。外資系企業の中には、企業内看護師を募集しているケースもあります。外資系企業の企業内看護師になるためには、英語力が必要になると思ってください。TOEICなどの試験を受けて、客観的に皆さんの英語力を証明できる資料があった方がいいです。

 

また外資系企業の場合、国内企業と企業文化の異なる所もあります。国内企業の場合、会社の中の輪を崩さないようにするところを優先する傾向があります。しかし外資系企業の場合、実力主義の色合いがより濃くなります。

 

日本人というのはどうしても謙虚に人前でふるまう傾向が見られます。それはそれで日本人の美徳といえるかもしれません。しかし外資系の企業内看護師になるためには、あまりに謙虚だと自己アピール力に乏しくなってしまいます。自分にはどのような経験・能力があるか、アピールすべきところはしっかりとアピールしてください。